ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・[設定機能]の利用権限(標準権限)
・設定[商品リスト]と[得意先リスト]の利用権限(カスタム権限)
複数単価(販売単価)の設定方法について説明します。
[販売単価]とは、ひとつの商品に対して、定価以外の単価を登録できる機能です。
ひとつの商品に対して、最大5つまで登録することができます。
※定価(上代)=商品の[基本情報]に登録した単価
| 【注意】 実際に利用する場合は、得意先に「どの販売単価を使用するか」を指定する必要があります。 |
設定例: 得意先①・・・使用単価に「定価(上代)」を指定 |
得意先①は、使用単価に「定価(上代)」を指定しています。
帳票作成時、商品情報を呼び出した際に、全ての商品に対して定価(上代)の金額が使用されます。
得意先②は、使用単価に「販売単価1」を指定しています。
帳票作成時、商品情報を呼び出した際に、全ての商品に対して販売単価1の金額が使用されます。
複数単価を追加する
1.メニュー[設定・管理]→[マスタ管理]→[商品]をクリックします。
2. [商品リスト]画面が表示されます。画面右上の[新規作成]をクリックするか、リストから修正したい商品の名称をクリックして[編集]をクリックします。
3. [新規作成]をクリックした場合は[商品の新規登録]画面、[編集]をクリックした場合は[商品の編集]画面が表示されます。[使用単価]項目にある、「販売単価1~5」の各入力欄に単価を入力します。
4. [登録する]をクリックします。
ここまでは商品に対する設定です。次に得意先ごとに使用する単価を設定します。
5.メニュー[設定・管理]→[マスタ管理]→[得意先]をクリックします。
6. [得意先リスト]画面が表示されます。画面右上の [新規作成]ボタンをクリックするか、リストから修正したい得意先の名称をクリックして[編集]をクリックします。
7. [新規作成]をクリックした場合は[得意先の新規登録]画面、[編集]をクリックした場合は[得意先の編集]画面が表示されます。「商品価格」で掛率と使用する単価を設定します。※設定した場合、全ての商品マスタに対して、選択した使用単価を利用するようになります。
※デフォルト値は、[掛率:100%][使用単価:定価(上代)]です。
※[販売単価]という名称を変更したい場合は、[設定・管理]→[自社設定]→[使用単価の名称]より設定可能です。
8. [登録する]をクリックします。
9. 該当の得意先を利用して帳票を作成する際、商品の単価に、指定している販売単価の金額が反映されます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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