ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・[設定機能]の利用権限(標準権限)
・設定[印刷テンプレート]の利用権限(カスタム権限)
お好みの色や記載項目を選択した印刷テンプレート(ユーザーテンプレート)を追加します。
ここでは例として見積書テンプレートCから新規作成する方法を説明します。
また、動画マニュアルの【⑤印刷テンプレート】でも手順をご確認いただけます。
目次
1. メニュー[設定・管理]→[帳票関連設定]→[印刷テンプレート]をクリックします。
2. [印刷テンプレート設定]画面が表示されます。[見積書]のタブをクリックします。※プロフェッショナルプラン・トライアルプランの場合は、発注書・検収書・支払明細書のタブも表示されます。
※「見積書テンプレートD(内訳明細書)」は、プロフェッショナルプラン・トライアルプランのみ利用いただけます。
3. 画面右上の[新規作成]をクリックします。
4. [基本となるシステムテンプレートの選択]ダイアログが表示されます。基本となる印刷テンプレートを選択します。※基本となる印刷テンプレートとは、印刷テンプレートの一覧で「※印」が付いているシステム定義のテンプレートを指します。その時点の最新版システム定義テンプレートを基本とします。
※システム定義のテンプレートは随時更新されますが、その更新内容はユーザーテンプレートに反映されません。反映方法は「印刷テンプレートをバージョンアップする」をご覧ください。
5. [〇〇(帳票名)テンプレートの新規作成]画面が表示されます。テンプレートの基本情報を設定します。
-
テンプレート名
【必須項目】印刷テンプレートの名称を入力します。(最大文字数は32)
-
既定値として利用する
帳票作成時に、自動的に適用される印刷テンプレートとして使用する場合にチェックを付けます。チェックが付いている場合、帳票作成時にこのテンプレートが選択された状態で画面が表示されます。
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印刷書式
印刷書式を選択します。
(システム定義テンプレートではこの項目は変更できません。)
-
カラー
テンプレートの基本色を選択します。作成時に選択した基本となるテンプレートによって選択可能な色は異なります。
[カスタム色]を選択した場合は、基本色とその他の色のRGB値を6桁のカラーコードで指定してください。
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西暦/和暦
日付の印刷方法を選択します。
(和暦を選択しても、帳票作成時は西暦で入力します。)
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空行の出力
余白があるときに、その余白を空行として印刷する場合はチェックを付けます。
(基本テンプレートによっては、この項目は表示されません。)
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見出しの塗りつぶし
見出しを塗りつぶして、文字を白色にする場合はチェックを付けます。
(基本テンプレートによっては、この項目は表示されません。)
-
偶数行の背景描画
明細の偶数行に背景色を付ける場合はチェックを付けます。
(基本テンプレートによっては、この項目は表示されません。)
6. 「鑑」「明細」「フッター/合計欄」について、表示したい項目にチェックを付け、項目名などを設定します。
<項目例>
7. [プレビュー]をクリックして仕上がりを確認します。確認が終わりましたらプレビュー画面を閉じてください。※追加したユーザーテンプレートは同一アカウント内のユーザー全員で共有します。
※編集した場合は、他のユーザー(同一アカウント内)にも反映されますのでご注意ください。
8. よろしければ[保存する]をクリックします。
帳票に反映させる
[帳票作成]画面または[帳票の表示]画面でテンプレート変更が可能です。
| [帳票作成]画面で変更する場合 |
帳票の新規作成・編集画面右上の[鉛筆マーク]より、テンプレートの変更を行います。
| [帳票の表示]画面で変更する場合 |
帳票の表示画面右上の[印刷▼]→[テンプレート変更]より、テンプレートの変更を行います。
詳細な手順は以下をご覧ください。
作成済み帳票の印刷テンプレートを再読み込み/変更する
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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印刷テンプレート、追加、新規作成