ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・管理者権限
グループの追加方法について説明します。
「グループ」は、ユーザを自由にグルーピングし、そのグループで利用可能なマスター情報(得意先・商品・申請経路・金融機関・仕入先)を制限する機能です。
目次
基本のイメージです。
例えば、「①グループ」を追加し、利用できる得意先(A会社・B会社)を制限した場合、以下の制限がかかります。
次に、「①グループ」「②グループ」の2つのグループを追加した場合のイメージです。
利用できる得意先が「共通しない場合」・「共通する場合」で、閲覧できる帳票範囲が異なります。
「①グループ」・「②グループ」で利用できる得意先が共通しない場合
「①グループ」・「②グループ」で利用できる得意先が共通する場合
共通の得意先が設定された状態で、自身が所属するグループ内で作成された帳票のみに閲覧を制限したい場合は、「帳票の閲覧制限」を有効にします。
権限を変更する
※帳票の閲覧制限は、ユーザー単位での設定です。
※チェックした場合、付与されている権限に関わらず[合計請求書][支払明細書][消込機能][レポート機能]の利用が制限されます。
グループの詳細説明は以下をご覧ください。
グループの利用設定について
|
【注意】 グループで得意先・仕入先・商品を制限した場合、マスター登録のグループ選択時に、権限による制限がかかります。 |
2. [グループの一覧]画面が表示されます。画面右上の[新規作成]をクリックします。
3. [グループの新規作成]画面が表示されます。[基本情報][所属ユーザ]を登録し、 [保存する]をクリックします。
4. 「追加しました」と表示されたら完了です。
続けてグループで利用するマスター情報を設定する場合は、青字「こちら」をクリックします。
(グループの利用設定を登録する④画面に遷移します。)
2. [グループの一覧]画面が表示されます。変更したいグループをクリックします。
3. [グループの表示]画面が表示されます。画面右上の[利用設定]をクリックします。
4. [グループの利用設定]画面が表示されます。[利用するマスター情報]にて、制限するマスターを選択し、 [保存する]をクリックします。
※[金融機関連携][仕入先]は、プロフェッショナルプラン・トライアルプランのみ表示されます。
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設定例: マスターを制限していないので全ての得意先が利用できます。 |
5. 「利用設定を変更しました」と表示されたら完了です。
※グループの利用設定については以下をご覧ください。
グループの利用設定について
※所属するユーザーの設定については以下をご覧ください。
グループに所属するユーザーを設定する
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
グループ管理、グループ、利用設定