A. 権限において利用できる機能を制限することで、ユーザーごとに不要な帳票等のメニューボタンを非表示にできます。また、「権限」の設定の他に「カスタム権限」をご利用いただくと、より細かい設定が可能です。ただし、管理者権限のユーザーは全ての機能を利用できるため、メニュー画面は変更できません。
権限については以下をご覧ください。
権限について
権限を変更する
カスタム権限の追加については以下をご覧ください。
カスタム権限を追加する
| [権限設定]で設定する場合 |
[権限設定]では、見積機能・売上機能・仕入機能など、大まかなくくりで制限を掛けることが可能です。
ここでは例として、見積機能である[概算見積書]・[見積書]・[受注書]のメニューのみ表示させる場合の設定方法を説明します。
1. [設定・管理]→[管理]→[権限]をクリックし、該当ユーザーのメールアドレスをクリックします。
2. [ユーザー権限編集]画面の役割にある[権限種類]で[標準の権限設定を利用する]を選択し、[利用権限]で[一般]もしくは[一般(他を閲覧可)]を選択します。
3. [見積機能]以外のチェックを外し[保存する]をクリックします。
※変更内容は次回ログイン時に反映されます。
上記設定を行った場合、以下のようなメニュー表示になります。
| [カスタム権限]で設定する場合 |
[カスタム権限]では、より細かく帳票種類ごとに制限を掛けることが可能です。
ここでは例として、[概算見積書]・[見積書]・[受注書]のメニューのみ表示させる場合の設定方法を説明します。
1. [設定・管理]→[管理]→[カスタム権限]をクリックし、[カスタム権限設定]右上の[+新規作成]をクリックします。
2. [カスタム権限の新規作成]画面の[機能の利用権限(帳票)]で[概算見積書][見積書]以外のチェックを外し、[保存する]をクリックします。
3. [設定・管理]→[管理]→[権限]をクリックし、該当ユーザーのメールアドレスをクリックします。
4. [ユーザー権限編集]画面の役割にある[権限種類]で[カスタム権限設定を利用する]を選択し、[カスタム権限]で該当のカスタム権限を選択し、[保存する]をクリックします。
※変更内容は次回ログイン時に反映されます。
上記設定を行った場合、以下のようなメニュー表示になります。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
カスタム権限、権限設定、不要なボタン、メニューボタンの非表示