ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・[見積機能][売上機能][仕入機能]の利用権限(標準権限)
・帳票[送付・共有]の利用権限(カスタム権限)
保存した下書きメール(帳票)を得意先/仕入先に送信します。
目次
1. メニュー[送信]→[下書一覧]をクリックします。
2. [下書一覧]画面が表示されます。送信したい下書きメール(帳票)の帳票番号をクリックします。
3. [下書きの表示]画面が表示されます。必要に応じて内容を入力・修正し、[送信する]をクリックします。
4. 確認ダイアログが表示されます。よければ、[はい]をクリックします。
5. [送信しました。]と表示されたら完了です。
※送信した帳票は、送信一覧で確認できます。
1. メニュー[送信]→[下書一覧]をクリックします。
2. [下書一覧]画面が表示されます。送信したいメール(帳票)のチェックボックスにチェックを付けます。
※一覧の「状態」欄が「送信不可」になっているメール(帳票)は一括送信できません。
※送信する場合は、必須項目を入力するなどして「送信可能」にする必要があります。
※一括に送信できる件数は最大25件までです。
3. [編集]をクリックし、[一括送信]をクリックします。
4. 確認ダイアログが表示されます。よければ、[はい]をクリックします。
5. [〇件を送信しました。]と表示されたら完了です。
※送信した帳票は、送信一覧で確認できます。
ジョブカン見積/請求書から送信したメールが届かない場合、以下をご確認ください。
| 1. メールアドレス形式不備によるエラー |
文字列が不正(※)・@マークがない等、誤った形式によるメールアドレスの入力を行った場合は送信前にエラーが表示されます。
またCC・BCCの欄では有効な形式で入力されていない場合、確定状態にすることができません。
メッセージ例:[To] メールアドレスが正しくありません
※@マークの直前が記号や記号が連続する等の特殊なアドレスはご登録いただけません。
| ご登録いただけないメールアドレスの例 | |
| 先頭が記号から始まる場合 | .support@jobcan.ne.jp |
| 記号が2つ以上連続している場合 | supp..ort@jobcan.ne.jp |
| アットマークの前が記号の場合 | support.@jobcan.ne.jp |
| 全角文字が含まれている場合 | support.@jobcan.ne.jp |
| 2. 有効形式だが実際には存在しないメールアドレスへの送信 |
ご登録いただけるメールアドレスは一般的なメールアドレスです。
なお、メールアドレスに不備がある場合も、有効なメールアドレスの形式であればエラー等は発生せず正常送信ができる仕様です。
また、得意先側サーバーのエラーや、メールアドレス変更などによる未達が発生しても、ジョブカン側ではリターンメールの受信ができず未達通知は行われません。
得意先へメールが届かない場合は、送信一覧画面よりメールアドレスを確認し、不備がある場合は修正して再送操作をお願いいたします。
送信履歴 確認方法
1. 左メニュー[送信]→[送信一覧]より、送信一覧画面を表示します。
2. 該当の帳票番号をクリックします。
3. [〇〇書送信参照]画面の[宛先]に記載されているメールアドレスを確認します。
4. メールアドレスに不備を確認したら、画面右下の[再送する]をクリックし、正しいアドレスに修正して再度送信します。
| 3. メールの未達が疑われる場合 |
メールの未達が疑われる場合、以下の対応を推奨いたします。
得意先へ直接確認する
得意先へ直接連絡し、メールの受信有無を確認します。
迷惑メール・受信ボックスの再確認と、得意先側サーバーでの受信拒否が疑われる場合は、メールアドレス「send-noreply@inv.jobcan.ne.jp」をホワイトリストにご登録いただくようご案内をお願い致します。
開封通知を受け取る
「開封通知」を利用し、開封の有無を確認します。
「開封通知」を利用することで、帳票送信後、メール内に記載されている帳票確認URLがクリックされた時点で、送信者に開封通知が送信されます。
【必須】帳票送信時のオプションで[開封通知]にチェックが必要です。
メールに記載の「帳票確認URL」がクリックされた時点で送信者に開封通知が送信されます。
※複数送信先を設定している場合、TO/CC/BCCに関係なく最初にクリックされた時点で開封通知が送信されます。
開封通知のイメージ
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【メモ】 reCAPTCHA対応について ジョブカン見積/請求書では、セキュリティ強化の一環としてreCAPTCHAを導入しています。 ※Google reCAPTCHAとは、AIがページ内での操作や行動をスコアとして算出し、
複数回ボットと判定された場合、一定期間、送信・予約の機能が制限されます。
【機能制限について】 また、機能制限は事業所(アカウント)全体に適用されます。 ※下書きの保存は可能です。
【バッジについて】 |
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
下書一覧、取引、メール送信、送信、帳票、一括送信、下書き