ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・[設定機能]の利用権限(標準権限)
・設定[付番設定]の利用権限(カスタム権限)
見積番号・請求番号など、帳票の付番方法を設定します。
付番方法は、[自動付番]と[手動付番]が選択できます。
[自動付番]の場合は帳票作成時に番号が自動で割り振られ、[手動付番]の場合は、帳票作成時に番号の入力が必要となります。
目次
1. メニュー[設定・管理]→[マスタ管理]→[付番]をクリックします。
2. [付番方法の設定]画面が表示されます。設定する帳票の種類をクリックします。
※[案件]は、プロフェッショナルプラン・トライアルプランのみ表示されます。
3. [付番方法の編集]画面が表示されます。[付番方法]で、自動または手動を選択します。
ここでは例として見積書での設定の方法を説明します。
4. [接頭辞]・[区分]・[連番桁数]・[連番種類]・[現在の値]を入力します。
入力項目について詳しくは、「付番方法の設定項目について」をご覧ください。
5. 「プレビュー」欄で設定内容を確認します。
6. [保存する]をクリックします。帳票作成時に帳票番号が自動的に入力されます。
「付番方法」で「自動」を選択した場合のみ、以下の項目を入力できます。
| 接頭辞 | 自動付番される番号の先頭に表示する固定文字列を入力します。(最大文字数は4文字) | |
|---|---|---|
| 区 分 1 |
利用する | 年月日ごとの自動付番にチェックを付けます。 チェックを付けた場合、[区分1書式][区分1区切り文字]欄の入力ができます。 |
| 書式 | 年月日ごとに自動付番する場合の表示形式を選択します。 | |
| 区切り文字 | 年月日ごとに自動付番する場合の区切り文字を入力します。(1文字のみ) | |
| 区 分 2 |
利用する | 年月日ごとの自動付番にチェックを付けます。 チェックを付けた場合、[区分2書式][区分2区切り文字]が入力できます。 |
| 書式 | 年月日ごとに自動付番する場合の表示形式を選択します。 | |
| 区切り文字 | 年月日ごとに自動付番する場合の区切り文字を入力します。(1文字のみ) | |
| 区 分 3 |
利用する | 年月日ごとの自動付番にチェックを付けます。 チェックを付けた場合、[区分3書式][区分3区切り文字]が入力できます。 |
| 書式 | 年月日ごとに自動付番する場合の表示形式を選択します。 | |
| 区切り文字 | 年月日ごとに自動付番する場合の区切り文字を入力します。(1文字のみ) | |
| 連番桁数 |
連番の表示形式を選択します。
|
|
| 連番種類 |
連番の付番方式を選択します。
|
|
| 現在の値 |
【必須項目】 0~999999までの数値を入力します。 |
|
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
付番方法、帳票番号、自動付番、手動付番、付番、採番、帳票番号、番号