ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・[設定機能]の利用権限(標準権限)
・設定[メモのパターン設定]の利用権限(カスタム権限)
概算見積書・見積書・受注書・納品書・発注書・検収書で使用できる、「帳票のメモ欄」のパターンを追加します。
「帳票のメモ欄」のパターンを追加することで、帳票作成時、都度手入力する手間を省くことが可能です。
※概算見積書では帳票メモを印刷できません。編集画面のみでの利用になりますのでご注意ください。
目次
1. メニュー[設定・管理]→[帳票関連設定]→[メモのパターン設定]をクリックします。
2. 画面右上の[+新規作成]をクリックします。
3. [表題]と[メモの内容]を入力し、[保存する]をクリックします。
※[表題]の最大文字数は8文字です。
※[メモの内容]の最大文字数は32文字です。
4. 保存完了のメッセージが表示されましたら完了です。
1. メニュー[設定・管理]→[帳票関連設定]→[メモのパターン設定]をクリックします。
2. 編集したいパターンの表題をクリック、または行をダブルクリックします。
3. 編集後[保存する]をクリックします。
4. 変更完了のメッセージが表示されましたら完了です。
|
【メモの並びを移動したい場合】 メモの並びは、同じ表題の中で移動することが可能です。 移動させたい行をクリックし、画面右上の |
1. メニュー[設定・管理]→[帳票関連設定]→[メモのパターン設定]をクリックします。
2. 表題を一括変更したい行にチェックを入れ、[編集]→[一括変更]をクリックします。
3. 表題を入力し、[保存する]をクリックします。
4. 変更完了のメッセージが表示されましたら完了です。
1. メニュー[設定・管理]→[帳票関連設定]→[メモのパターン設定]をクリックします。
2. 削除したい行にチェックを入れ、[編集]→[✕削除]をクリックします。
3. 確認メッセージが表示されます。[はい]をクリックします。
4. 削除完了のメッセージが表示されましたら完了です。
1. メモ欄を使用できる帳票の新規作成/編集画面を表示します。ここでは例として、見積書のパターンをご案内します。
デフォルトで表示されるメモの内容は自社設定に登録されている内容です。
2. [メモ表題]▼より利用したい表題を選択します。
※直接入力も可能です。
3. 次に、[メモの内容]を選択します。表題名に紐づくメモのパターンが参照されます。
(例)
メモのパターン設定で[納入場所]という表題に対し、[弊社A倉庫]・[弊社B倉庫]の2つを登録した場合。
[メモの内容]▼を展開した際、納入場所という表題名で登録されているパターンが参照されます。
4. 新たにパターンを追加したい場合は、[+〈新しいパターンを追加〉]をクリックします。追加したパターンは、メモのパターン設定にも反映されます。
5. 他のメモについても同じように設定し、画面右下の[作成途中で保存]または[保存する]をクリックしましたら完了です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
帳票のメモ、帳票メモ、メモ、パターン、メモのパターン、表題、メモの内容、メモ表題、納入場所、納入期限、取引方法、有効期限