ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | ✕ | 〇 |
■必要な権限
・[設定機能]の利用権限(標準権限)
・設定[部門]の利用権限(カスタム権限)
部門管理機能についてご案内します。
目次
ジョブカン見積/請求書の「部門」とは、会社の部門や部署等の組織を指します。
部門を登録することで、従業員・案件・帳票への部門の紐づけや、部門別のレポート集計に活用することが可能です。
また、帳票で選択した部門は、ジョブカン会計との連携対象に含まれます。
「部門」・「拠点」・「グループ」機能の違いは?
| 機能名 | 機能の説明 | 会計との連携 |
| 部門 |
会社の部門や部署等の情報を管理します。 帳票で選択した部門は、会計連携時、会計側の部門として連携することが可能です。 |
〇 |
| 拠点 |
営業所や支社等の「拠点」情報(住所・社印・事業者登録番号等)を管理します。 帳票作成時、登録した拠点情報で自社情報を上書きすることが可能です。 また、上書きした情報は帳票上に印字されます。 |
✕ |
| グループ |
グループ単位で使用できるマスター(得意先・商品など)を管理します。 あるグループに対して、特定の得意先や商品のみを利用できるように制限することが可能です。 |
✕ |
1. メニュー[設定・管理]→[マスタ管理]→[部門]をクリックします。
2. [部門の設定]画面が表示されます。親部門を選択した状態(行が黄色く表示)で、画面右上の[+新規作成]をクリックします。
3. [部門の新規作成]ダイアログが表示されます。親部門が正しく選択されていることを確認し、名称等の項目を入力して、[保存する]をクリックします。続けて部門登録を行う場合は、[続けて登録]をクリックしたら完了です。
※5階層まで登録可能です。
1. メニュー[設定・管理]→[マスタ管理]→[部門]をクリックします。
2. [部門の設定]画面が表示されます。編集したい部門行に対し、以下の操作を行います。
-
行をダブルクリック
-
行を選択し、画面右上の[編集]をクリック
3. [部門の編集]ダイアログが表示されます。項目を編集し、[保存する]をクリックしたら完了です。
4. また、同じ階層の部門については並びを変更することが可能です。行を選択した状態(行が黄色く表示)で、画面右上の矢印をクリックすると並びが変更されます。
|
【注意】 以下の部門は削除できません。 ・「帳票」「従業員」「取引ライブラリ」「案件」のいずれかで既に利用している部門 |
1. メニュー[設定・管理]→[マスタ管理]→[部門]をクリックします。
2. [部門の設定]画面が表示されます。削除したい部門行を選択した状態(行が黄色く表示)で、画面右上の[編集▼]→[削除]をクリックしたら完了です。
1. メニュー[設定・管理]→[マスタ管理]→[部門]をクリックします。
2. [部門の設定]画面が表示されます。
非表示にしたい部門行に対し、以下の操作を行います。
-
行をダブルクリック
-
行を選択し、画面右上の[編集]をクリック
3. [部門の編集]ダイアログが表示されます。表示/非表示を変更し、[保存する]をクリックしたら完了です。
ここでは請求書を例にご案内します。
1. 請求書の新規作成/編集画面を表示します。
請求書を作成する
請求書を確認/修正する
2. 画面右上の[部門]で部門を選択したら完了です。選択した部門名が自社情報の部門名欄にも反映されます。
3. 自社情報に入力した部門名は帳票上にも印字されます。(テンプレートバージョン5.7.2以上から)
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【ポイント】 従業員に「部門」を設定した場合、自社担当者選択時に部門が自動反映されます。 さらに、得意先に「自社担当者」を設定した場合、得意先選択時に自社担当者と部門が自動反映されます。 |
1. 従業員の新規登録/編集画面を表示します。
従業員を追加する
従業員を編集する
2. 基本情報の[部門]で部門を選択したら完了です。
1. 案件の新規登録/編集画面を表示します。
案件を追加/編集/削除する
2. 自社情報の[部門]で部門を選択したら完了です。
ジョブカン会計との連携例です。
貸借対照表科目と損益計算書科目に部門が反映します。
【請求書】
【納品書&合計請求書】
※税込経理方式の場合は、仮受消費税が売上高として連携されます。
【仕入伝票】
【仕入伝票&支払明細書】
※税込経理方式の場合は、仮払消費税が仕入高として連携されます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
部門、親部門、子部門、支社、部署、組織、部門を追加、階層