このページは、ジョブカン見積/請求書のご利用において、
■どのような方が本機能を利用することを想定しているか
■ユーザ追加・権限設定の方法
をご案内するガイドです。
目次
本機能は、以下のような役割を担う方々による利用を想定しています。
各ユーザの業務内容や、ジョブカン見積/請求書の活用シーンについて具体的にご紹介します。
| 営業事務 |
営業部門を支える事務スタッフの方が該当します。
主な業務内容:
・見積書・請求書などの売上帳票や仕入帳票の発行
・帳票のPDF出力・印刷・郵送などの対応
・社内承認フローに沿ったドラフト作成と提出
利用イメージ:
ジョブカン見積/請求書上で各種帳票を作成し、営業担当者へ共有・送付。
承認後は、取引先への送信や郵送手配など、実務の起点となる役割を担います。
| 営業ご担当者様 |
取引先と直接やり取りを行う営業担当者の方です。
主な業務内容:
・顧客向けの見積作成および条件交渉
・既存帳票の金額変更や内容更新
・営業事務が作成した帳票の確認・フィードバック
利用イメージ:
顧客対応の中で、見積金額や内容の調整を行いながら帳票を編集。
営業事務と連携し、帳票内容の整合性を確認・承認することで、営業活動全体の品質を高めます。
| 承認者(管理者) |
部門責任者やマネージャーなど、帳票の承認権限を持つ立場の方です。
主な業務内容:
・売上・仕入帳票の最終確認と承認
・承認ルートに基づいた差戻しや修正依頼
・社内基準に沿った取引管理
利用イメージ:
営業担当や事務担当が作成した帳票をレビューし、必要に応じて差し戻し・承認。
ミスやトラブルの未然防止と業務の信頼性向上に貢献します。
| プロジェクト管理者(案件管理者) |
特定の案件やプロジェクトの予算管理・進捗管理を担う方(例:PM、ディレクター、エンジニア等)が該当します。
主な業務内容:
・案件ごとの請求スケジュールやタイミング管理
・成果物ベースの帳票作成・調整
・売上・仕入帳票の金額集計や分析による予実管理
利用イメージ:
案件単位で見積総額の把握や、入金金額の管理、仕入金額の集計など、多角的な視点で帳票を活用。
営業部門と連携しながら、実績データに基づいた分析・改善にも貢献します。
追加ユーザ数に上限はございません。
ジョブカン見積/請求書の請求対象カウント方法については以下をご覧ください。
ジョブカン見積/請求書の請求対象カウント方法について
・新規ユーザの招待方法
新規ユーザを招待する
・利用ユーザを増やす方法
ジョブカン見積/請求書の利用ユーザを増やすにはどうしたらいいですか?
・権限の変更方法
権限を変更する
・基本の権限について(閲覧・編集範囲のカスタマイズ可能)
権限について
・カスタマイズ権限の追加方法
カスタム権限を追加する
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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ユーザ追加、ユーザ権限、営業事務、承認者、プロジェクト管理、カスタマイズ権限、どんな人が利用しますか?、誰を追加したら良いですか?