ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | ✕ | 〇 |
■必要な権限
・[消込機能]の利用権限(標準権限)
・消込[入金消込(金融機関連携)]の利用権限(カスタム権限)
複数の請求書が合算入金された場合や、一枚の請求書が分割入金された場合の消込方法をご案内します。
目次
複数の請求書が合算されて入金された場合、下記いずれかの方法で消込を行うことが可能です。
※得意先が同一である場合に限ります。
① 金融機関連携を使用する場合
【例】 11,000円・39,001円の2枚の請求書が合算(50,001円)で入金された場合
1. メニュー[消込]→[金融機関連携]をクリックし、[入金消込(金融機関連携)]画面を表示します。
2. [金融機関]のプルダウンから登録した金融機関を選択し、Account Trackerから取得したデータを表示させます。
3. 入金消込を行う明細の[得意先]を選択します。
4. をクリックし[消込する請求書の選択]画面を表示します。
で請求書を集計し、複数の請求書にチェックを入れ、[選択する]をクリックします。
5. 自己負担の手数料が発生する場合は[手数料]に金額を入力します。
※手数料は、メニュー[消込]→[消込設定]で[入金伝票の明細]にチェックを入れている場合のみ表示されます。
6. [請求(消込)額]を確認し、[消込]にチェックを入れます。
7. 状態:[消込済]、入金:[入]と表示されたら完了です。
② 金融機関連携を使用しない場合
【例】 50,000円・60,000円の2枚の請求書が合算(110,000円)で入金された場合
1. あらかじめ、合算された金額(110,000円)の[入金伝票]を登録しておきます。
入金伝票を作成する
2. メニュー[消込]→[消込一覧]→消込一覧画面右上の[+消込]をクリックします。
3. [消込処理(新規)]画面が表示されます。[得意先][口座]の項目をリストから選択します。
4. [請求書]右のをクリックし、紐づけを行う請求書を選択します。
5. で請求書を集計し、複数の請求書にチェックを入れ、[選択する]をクリックします。
6. [入金伝票]右のをクリックし、紐づけを行う入金伝票を選択します。
7. で入金伝票を集計し、該当の入金伝票にチェックを入れ、[選択する]をクリックします。
8. 未消込金額などを確認し、よろしければ[保存する]をクリックして完了です。紐づく請求書・入金伝票の消込状態が[消込済]に更新されます。
一枚の請求書が分割で入金された場合、下記いずれかの方法で消込を行うことが可能です。
※得意先が同一である場合に限ります。
① 金融機関連携を使用する場合
【例】 100,002円の請求に対して、50,001円・50,001円と分割で入金された場合
1. メニュー[消込]→[金融機関連携]をクリックし、[入金消込(金融機関連携)]画面を表示します。
2. [金融機関]のプルダウンから登録した金融機関を選択し、Account Trackerから取得したデータを表示させます。
3. 入金消込を行う明細の[得意先]を選択します。
4. をクリックし[消込する請求書の選択]画面を表示します。
で請求書を集計し、チェックを入れ、[選択する]をクリックします。
5. 自己負担の手数料が発生する場合は[手数料]に金額を入力します。
※手数料は、メニュー[消込]→[消込設定]で[入金伝票の明細]にチェックを入れている場合のみ表示されます。
6. [請求(消込)額]を確認し、[消込]にチェックを入れます。
7. この時点では、請求額と入金額に差額があるため、[一部消込]と表示されます。
8. 次に差額分(50,001円)の入金伝票を作成・保存します。
入金伝票を作成する
9. 最後に50,001円の入金伝票を、金融機関連携の消込情報に紐づけます。メニュー[消込]→[消込一覧]をクリックします。
10. [消込No]をクリックします。
11. [入金明細]のをクリックします。
12. で入金伝票を集計し、差額分の入金伝票にチェックを入れ、[選択する]をクリックします。
13. 未消込金額などを確認し、よろしければ[保存する]をクリックして完了です。紐づく請求書・入金伝票の消込状態が[消込済]に更新されます。
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【補足】 消込に利用しない入金明細については、状態を[対象外]に変更いただくことで管理することが可能です。 |
② 金融機関連携を使用しない場合
【例】 110,000円の請求に対して、50,000円・60,000円と分割で入金された場合
1. まずはじめに請求書から分割入金された50,000円の入金伝票を作成します。
請求書から入金伝票を作成する
2. この時点では請求額と入金額が一致していないため、[一部消込]として処理されます。
3. 次に、残り60,000円の入金を処理します。再度請求書から入金伝票を作成し、60,000円の入金伝票を作成します。一度請求書から入金伝票を作成しているため、「作成元の請求書には~」のメッセージが表示されます。
請求書から入金伝票を作成する
4. この時点では、60,000円の入金伝票は消込されていないため、[未消込]と表示されます。
5. 最後に60,000円の入金伝票を、1回目の消込情報に紐づけます。メニュー[消込]→[消込一覧]をクリックします。
6. [消込No]をクリックします。
7. [入金明細]のをクリックします。
8. で入金伝票を集計し、該当の入金伝票にチェックを入れ、[選択する]をクリックします。
9. 未消込金額などを確認し、よろしければ[保存する]をクリックして完了です。紐づく請求書・入金伝票の消込状態が[消込済]に更新されます。
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【補足】 消込に利用しない入金明細については、状態を[対象外]に変更いただくことで管理することが可能です。 |
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
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