A.目的や使用手順が異なります。
目次
| 担当者 |
得意先/仕入先の担当者名・部署・役職やメールアドレス等を登録する機能です。 「担当者1」として登録されている情報は、帳票作成時、宛先の担当者欄・メール関連設定の宛先メールアドレス欄に自動セットされます。 担当者の登録方法はこちらをご覧ください。 |
| 送付先 |
担当者情報に加え、住所情報も登録できる機能です。 なお、送付先情報を利用する場合は、帳票作成時、宛先を送付先の情報で上書きする必要があります。 送付先の登録方法はこちらをご覧ください。 |
| CC/BCC |
CCやBCCの固定値を登録できる機能です。 担当者や送付先でも複数アドレスの登録は可能ですが、CC/BCCとして利用するには、帳票作成時、都度アドレスを選ぶ必要があります。 CC/BCCにアドレスを登録することで、メール関連設定のCC/BCC欄に自動セットさせることができるため、アドレスを選ぶ手間を省くことが可能です。 CC/BCCの登録方法はこちらをご覧ください。 |
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【メール関連設定とは?】 帳票をメール送信する際に利用するアドレスを、帳票自体に登録できる設定です。 <帳票の新規作成/編集> <帳票の表示> |
例えば、ある得意先に下記の情報を登録したとします。
CC:3件
BCC:1件
担当者情報:2件
送付先情報:1件
この得意先を利用して請求書を作成します。
請求書の新規作成画面で得意先を選択すると、「担当者1」の情報が宛先に自動セットされます。
画面下部のメール関連設定「宛先メールアドレス」には、「担当者1」のアドレスが自動セットされます。
また、CC/BCCに登録した情報が、「CC」「BCC」に自動セットされます。
「担当者2」を利用したい場合は、宛先で担当者を切り替え、担当者名を上書きします。
メール関連設定「宛先メールアドレス」も担当者2のアドレスで上書きされます。
「送付先」の情報を利用したい場合は、宛先の名刺マークより送付先を選択します。
宛先の情報すべてが送付先の情報で上書きされます。
また、メール関連設定「宛先メールアドレス」も送付先のアドレスで上書きされます。
メール関連設定の虫眼鏡マークより、個別にアドレスを選択することも可能です。
| 宛先メールアドレス |
担当者情報・送付先情報に登録されているアドレスより選択可能です。 |
| CC |
担当者情報・送付先情報・CCに登録されているアドレスより選択可能です。 |
| BCC |
担当者情報・送付先情報・BCCに登録されているアドレスより選択可能です。 |
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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