ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・合計請求書の利用権限
・エクスポートの利用権限
※権限設定の「同じグループのユーザーが作成した帳票にのみアクセス可能」にチェックが入っている場合は利用できません。
合計請求書の情報をCSVファイルに書き出します。
【注意】
合計請求書をエクスポートする
1. メニュー[合計請求書]→[合計請求書]をクリックします。
2. [合計請求書の一覧]画面が表示されます。画面右上の[エクスポート]をクリックします。
3. [エクスポート]ダイアログが表示されます。[出力期間]が表示されている場合は、必要に応じてエクスポートする合計請求書の出力期間を指定します。
4. CSVファイルのエンコード形式を選択します。
※[Mac(UTF-8)]を選択した場合、ダウンロードしたCSVファイルをそのままExcelで開くと文字化けすることがあります。これはExcelの仕様によるためで、文字化けせずに開くには下記の「[Mac(UTF-8)]を選択したCSVファイルをExcelで開くには」をご覧ください。
5. エクスポート項目のフォーマットを選択します。初期値は[デフォルト]です。
6. [ダウンロード]ボタンをクリックします。
7. 書き出し処理受付ダイアログが表示されます。[OK]をクリックします。
※一覧にあるすべての納品書のデータを書き出します(20,000件まで)。
ただし、詳細検索を行った状態でエクスポートを行うと、検索された合計請求書のみのデータを書き出します。
|
CSVファイルに書き出されるデフォルトの項目は以下になります。
・請求締日 ・請求番号 ・得意先 ・宛先名 ・件名 ・支払期限
・前回ご請求額 ・ご入金額 ・繰越金額 ・今回お買上額 ・消費税等 ・今回ご請求額 ・ステータス ・作成者 ・作成日時 ・更新者 ・更新日時 ・申請者 ・申請日時 ・承認日時(※) ・タグ ・自社担当者 ・得意先担当者 ・拠点・得意先コード・自社担当者コード・得意先担当者コード・拠点コード ・口座コード・銀行名・支店名・預金種別・口座番号・口座名義 ・銀行名2・支店名2・預金種別2・口座番号2・口座名義2 ・グループコード・グループ名
※ 複数の承認者、承認日時が存在する場合、直近の承認日時のみ書き出されます。 |
8. 書出が完了したら、メール通知が届きます。
※[設定・管理]→[個人設定]→[通知メール]→[書出通知を受け取る]にチェックを入れていない場合、メール通知は届きません。
9. メニュー[データ連携]→[書出一覧]をクリックします。
10. [書出一覧]画面が表示されます。該当データの行の[ダウンロード]をクリックします。
[Mac(UTF-8)]を選択したCSVファイルをExcelで開くには
UTF-8でエンコーディングされたCSVファイルをExcelで開く場合、文字化けすることがあります。
文字化けせずに開くには、いくつかの方法があります。
【例1】
1. ダウンロードしたCSVファイルの拡張子を「.txt」に変更します。
2. Excelの[開く]メニューから、手順1で拡張子を変更したファイルを選択します。
【例2】
1. メモ帳でCSVファイルを開きます。
2. [ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を選択します。
3. [文字コード]で「UTF-8(BOM付き)」を選択して保存します。
4. 保存したCSVファイルをExcelで開きます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
合計請求書、エクスポート、出力、CSV