ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | ✕ | 〇 |
■必要な権限
・[案件機能]の利用権限(標準権限)
・案件[エクスポート]の利用権限(カスタム権限)
案件の一括「インポート」「エクスポート」方法をご案内します。
目次
1. 左メニュー[案件]をクリックします。
2. [案件の一覧]画面が表示されます。画面右上の[新規作成▼]→[案件インポート]をクリックします。
3. [案件のインポート]が表示されます。[サンプルのダウンロード]をクリックします。
4. ご利用のOSに合わせて[windows(Shift-JIS)]もしくは[Mac(UTF-8)]をクリックしますと、ダウンロードが実行されます。
| 【ポイント①】 一括インポートの上限数について |
| 1回の実行で取り込める行数は5,000行までです。 5,000件以上のマスターを取り込む場合は、データを分割し数回に分けてインポートを実行してください。 |
| 【ポイント②】 インポート時の上書きについて | ||
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コード あり |
「コード」 一致 |
「コード」が一致するマスターを上書きします。 |
| 「コード」 不一致 |
新たに案件が追加されます。 | |
|
コード なし |
「案件名」 一致 |
「案件名」が一致するマスターを上書きします。 ※マスターにコード未設定の状態で、CSVに「コード」を設定し取り込んだ場合、「案件名」が一致するマスターにコードが付与されます。 |
| 「案件名」 不一致 |
新たに案件が追加されます。 | |
| 【ポイント③】 インポート時の項目について |
| インポートに利用するCSVでは、案件に関する各項目が必須です。 リリース等で項目が追加される場合があります。「ファイル形式がインポートファイルと一致しません。」と表示された場合は項目を確認してください。 案件インポート時の項目名と制限事項 |
1. 左メニュー[案件]をクリックします。
2. [案件の一覧]画面が表示されます。画面右上の[新規作成▼]→[インポート]をクリックします。
3. [案件のインポート]が表示されます。インポートファイルを選択します。
4. 案件に紐づく[得意先]と得意先の[担当者]を、ファイルの内容で取り込むか、得意先・担当者のマスタ情報を利用して取り込むかを選択します。
|
得意先:[得意先リストの内容で取込]を選択する場合 取込時、[得意先コード]もしくは[顧客名]が一致する得意先をシステムが判別します。 【得意先が特定できない場合】 【得意先が特定できた場合】 得意先:[ファイルの内容で取込]を選択する場合 取込時、[得意先コード]もしくは[顧客名]が一致する得意先をシステムが判別します。 【得意先が特定できない場合】 【得意先が特定できた場合】 |
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担当者:[得意先担当者の内容で取込]を選択する場合 [M列:担当者コード]が必須です。 担当者名・担当者敬称・電話番号・メールアドレスは、得意先の担当者マスタ情報に登録されている情報で上書きされます。 担当者:[ファイルの内容で取込]を選択する場合 担当者名・担当者敬称・電話番号・メールアドレスは、ファイルの内容で取り込まれます。 |
5. よろしければ[インポート]をクリックします。
| 【ポイント】 一括エクスポートの上限数 |
| 1回の実行で書き出せる行数は20,000行までです。 20,000行を超える場合は、 |
1. 左メニュー[案件]をクリックします。
2. [案件の一覧]画面が表示されます。期間を指定し、エクスポートしたい案件に合わせて[未受注][受注済][完了][失注]にチェックを入れます。また、虫眼鏡マークより、エクスポートする案件を絞り込むこともできます。
3. 画面右上の[エクスポート]→[案件エクスポート]をクリックします。
4. エクスポート画面が表示されます。[出力期間][出力タイプ(一覧もしくは案件の取込形式)][CSVエンコード]を設定し、[ダウンロード]をクリックします。
※出力タイプ[案件の取込形式]を選択した場合は、再度インポート可能な形式でエクスポートします。
※経費のエクスポートについては以下をご覧ください。
経費の実績額をインポート/エクスポートする
| 「一覧」を選択して、CSVファイルに書き出される項目は以下になります。 ・案件番号・コード・案件名・フリガナ・表示名 ・得意先コード・顧客名・顧客名2・敬称 ・担当者・敬称・メールアドレス・電話番号・自社担当者 ・受注確度・受注状況・受注日・失注日・請求日・回収日・タグ ・案件開始日・案件終了日・受注予定日・請求予定日・回収予定日・経費予定日 ・見積額・売上額・発注額・仕入額 ・経費予定額・経費額・回収予定額・回収額・支払予定額・支払額 ・粗利額(見込)・粗利額 ・メモ・作成者・作成日時・最終更新者・最終更新日時 |
| 「案件の取込形式」を選択して、CSVファイルに書き出される項目は以下になります。 ・コード・案件名・フリガナ・表示名・案件番号・受注確度・案件開始日・案件終了日 ・得意先コード・顧客名・顧客名2・敬称 ・担当者コード・担当者名・担当者敬称・メールアドレス・電話番号 ・従業員コード ・受注予定日・請求予定日・回収予定日 ・メモ・受注状況・受注日・失注日・経費支払予定日・経費予定額 |
5. 書き出し処理に関するメッセージが表示されます。
6. [データ連携]→[書出一覧]をクリックします。
7. [書出一覧]画面が表示されます。リンクの[ダウンロード]をクリックしますと、ダウンロードが実行されます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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