ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | ✕ | 〇 |
■必要な権限
・[レポート機能]の利用権限(標準権限)
・レポート[案件レポート]の利用権限(カスタム権限)
※権限設定の「同じグループのユーザーが作成した案件・帳票にのみアクセス可能」にチェックが入っている場合は利用できません。
案件数レポートの確認方法についてご案内します。
案件数レポートでは、案件の発生数・受注数(見込・実績)・請求数(見込・実績)を、1か月~最大12か月単位で、自社担当者ごとや、受注確度別に確認することができます。
※集計は、自社設定の[自社締日]に従います。
目次
1. 左メニュー[レポート]→[案件数]をクリックします。
2. [案件数レポート]画面が表示されます。集計数では、[受注数]・[請求数]毎に数値を確認することができます。また、案件に自社担当者が指定されている場合、[自社担当者]毎に案件を絞り込むこともできます。期間のセレクターでは、1か月~最大12か月単位で案件数を確認することができます。
3. [案件発生数]等の項目をクリックすると、該当の案件を非表示にできます。
受注数で確認 -----------------
[案件発生数]・[受注実績]・[受注見込(確度毎に色別表示)]・[失注]が表示されます。
例えば、下記の日付で案件が進行している場合、
案件開始日:4月1日 ・・・以下レポートの[案件発生数]に反映
受注確度 :確度B
受注状況 :未受注
受注予定日:5月1日 ・・・以下レポートの[受注見込]に反映
↓ レポートでは以下のように表示されます。
[案件発生数]・[受注見込]がカウントされます。[確度B]の案件なので、受注見込は確度Bの色で表示されます。
その後、案件の受注状況を[受注済]に変更することで、[受注実績]としてカウントされ、[受注見込]は非表示となります。
受注日 :5月1日 ・・・以下レポートの[受注実績]に反映
↓ レポートでは以下のように表示されます。
[案件発生数]・[受注実績]がカウントされます。[受注済]なので、受注実績の色で表示されます。
失注した場合は、案件の受注状況を[失注]に変更することで、[失注]としてカウントされ、[受注見込]は非表示となります。
失注日 :5月1日 ・・・以下レポートの[失注]に反映
↓ レポートでは以下のように表示されます。
[案件発生数]・[失注]がカウントされます。
請求数で確認 -----------------
[案件発生数]・[請求実績]・[請求見込(確度毎に色別表示)]・[失注]が表示されます。
例えば、下記の日付けで案件が進行している場合、
案件開始日:4月1日 ・・・以下レポートの[案件発生数]に反映
受注確度 :確度B
受注状況 :受注済
請求予定日:6月1日 ・・・以下レポートの[請求見込]に反映
↓ レポートでは以下のように表示されます。
[案件発生数]・[請求見込]がカウントされます。[確度B]の案件なので、請求見込は確度Bの色で表示されます。
その後、初回請求書を作成することで、[請求実績]としてカウントされ、[請求見込]は非表示となります。
請求日 :6月1日 ・・・以下レポートの[請求実績]に反映
↓ レポートでは以下のように表示されます。
[案件発生数]・[請求実績]がカウントされます。実際に請求が作成されているので、[請求実績]の色で表示されます。
失注した場合は、案件の受注状況を[失注]に変更することで、[失注]としてカウントされ、[請求見込]は非表示となります。
失注日 :5月1日 ・・・以下レポートの[失注]に反映
↓ レポートでは以下のように表示されます。
[案件発生数]・[失注]がカウントされます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
案件管理、案件数レポート、案件数、受注数、請求数