ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・自社設定の利用権限
・帳票(見積書/受注書/納品書/請求書)の利用権限
粗利計算機能についてご案内します。
機能を利用することで、帳票作成画面上で原価・粗利・粗利率を確認しながら見積書・受注書・納品書・請求書を作成することができます。
目次
「原価を表示」することで、帳票作成時、「原単価」から原価・粗利・粗利率を自動計算することが可能です。
【事前準備】
メニュー[設定・管理]→[自社設定]→[取引]画面の、[見積書・受注書で原価を入力する]・[納品書で原価を入力する]・[請求書で原価を入力する]にチェックを入れます。
自社設定については以下をご覧ください。
自社情報を設定する
上記設定を行うことで、明細入力時、「原単価」欄に原単価の直接入力が可能になります。
また、数量・原単価・単価を入力することで、原価・粗利・粗利率が自動計算されます。
原単価は、商品マスターの「売上原価」にあらかじめ登録することも可能です。
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【注意】 ・粗利計算機能は帳票編集画面でのみ利用可能です。集計等では利用できません。 ・原単価は、整数部10桁、小数部2桁以内の半角数字を入力できます。 |
帳票作成時、「粗利率」を直接入力し、粗利率から単価を逆算することが可能です。
【事前準備】
①メニュー[設定・管理]→[自社設定]→[取引]画面の、[見積書・受注書で原価を入力する]・[納品書で原価を入力する]・[請求書で原価を入力する]にチェックを入れます。
②[粗利率の編集]にチェックを入れます。
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【注意】 ・粗利率は最大6文字まで入力できます。(マイナス・小数以下の入力も可能) |
帳票作成時、「原単価」に一定の率をかけて単価を割増計算することが可能です。
【事前準備】
メニュー[設定・管理]→[自社設定]→[取引]画面の、[見積書・受注書で原価を入力する]・[納品書で原価を入力する]・[請求書で原価を入力する]にチェックを入れます。
自社設定については以下をご覧ください。
自社情報を設定する
上記設定を行うことで、帳票作成時、単価項目でパーセント値の直接入力が可能になります。
(例)「10%」・「+10%」・「-10%」などの、999.99%〜-999.99%までの値

原単価が入力された状態でパーセント値を入力することで、単価が割増計算されます。

また、単価のセレクターから「@原単価+10%」「@原単価+20%」も利用できます。
自社情報を設定する
上記設定を行うことで、帳票作成時、単価項目でパーセント値の直接入力が可能になります。
(例)「10%」・「+10%」・「-10%」などの、999.99%〜-999.99%までの値
原単価が入力された状態でパーセント値を入力することで、単価が割増計算されます。
また、単価のセレクターから「@原単価+10%」「@原単価+20%」も利用できます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
見積書、受注書、納品書、請求書、粗利計算、原価、原単価、粗利、粗利率