売上・粗利の簡易集計や、案件・得意先・担当者別のデータ分析を行いたい方に向けて、ジョブカン見積/請求書の活用方法をご案内します。
目次
「帳票の一覧」からデータを出力することで、集計や分析に活用することが可能です。
| 【Step1】 対象の「帳票の一覧」画面を開く |
画面左の帳票名(見積書・請求書など)をクリックし、一覧画面を開きます。
| 【Step2】 検索で対象帳票を絞り込む |
画面左上の「虫眼鏡(検索条件)」から、期間・得意先・宛先・件名・金額・ステータス・タグ等で絞り込みができます。
※「検索中」表示は維持されますので、解除したい場合は「検索中」→「✕解除」をクリックします。
| 【Step3】 CSVを出力する |
画面右上の「エクスポート」から、一覧画面に絞り込んだ帳票をエクスポートします。
また、エクスポート時に「出力期間」「出力タイプ」「CSVエンコード」等の選択が可能です。
【出力期間】
出力対象となる帳票の期間を選択できます。
あらかじめ日付を指定して一覧画面を絞り込んでいる場合は表示されません。
【出力タイプ】
タイプによって、出力できる情報が異なります。
| 一覧 | 帳票毎の合計など、一覧画面で確認できる情報を出力。 一覧で確認・集計したいとき。 |
| 明細 | 明細情報まで含めて出力。 商品別・明細別に集計したいとき。 |
| 帳票の取込形式 | 再取込できる形式で出力。 |
【CSVエンコード】
ご利用のOSに合わせてCSVエンコードを選択できます。
【フォーマット】
作成したエクスポート設定を選択できます。
エクスポート設定の詳細はStep4をご確認ください。
| 【Step4】 エクスポート設定のカスタマイズ |
エクスポート設定を追加することで、帳票エクスポートを行う際に、出力項目や順序を自社運用に合わせることが可能です。
「出力タイプ」の切り替えに連動し、「項目設定」も表示が切り替わります。
不要な項目はチェックを外す、必要な項目はチェックを入れる、の操作で出力項目をカスタマイズできます。
また、順序を変更することで出力項目の位置をカスタマイズできます。
【例1】 得意先別に売上合計/原価合計/粗利を確認したい
1. 帳票の一覧画面で「得意先」を検索し絞り込む。
2. 売上金額/原価/粗利を出力できる出力タイプ・フォーマットを選択する。(「一覧」など)
3. エクスポートしたデータをExcelで集計する。
【例2】 案件別に売上を管理したい
1. 帳票の一覧画面で「案件名」「件名」「タグ」等を検索し絞り込む。
2. 売上金額等、必要な情報を出力できる出力タイプ・フォーマットを選択する。
3. エクスポートしたデータをExcelで集計する。
【例3】 自社担当者別に実績を算出したい
1. 帳票の一覧画面で「自社担当者」等を検索し絞り込む。
2. 売上金額等、必要な情報を出力できる出力タイプ・フォーマットを選択する。
3. エクスポートしたデータをExcelで集計する。
各帳票のエクスポートに関するヘルプ
概算見積書をエクスポートする
見積書をエクスポートする
受注書をエクスポートする
納品書をエクスポートする
請求書をエクスポートする
合計請求書をエクスポートする
領収書をエクスポートする
入金伝票をエクスポートする
エクスポート設定に関するヘルプ
エクスポート設定を追加する
エクスポート設定を編集する
エクスポート設定を削除する
その他
ステータスの設定と運用提案
【CSVインポート】共通ルールと注意事項(帳票・マスタ・案件/経費)
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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