ご利用条件:
■プラン
トライアルプラン使用不可
| トライアルプラン | スタンダードプラン | プロフェッショナルプラン |
| ✕ | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・[見積機能][売上機能][仕入機能]の利用権限(標準権限)
・帳票[送付・共有]の利用権限(カスタム権限)
帳票を、設定したメールアドレス宛に送信予約します。
ここでは見積書を例に説明します。
【注意点】
|
「送信予約」では、指定した日時以降に順次送信処理が行われます。そのため、混雑が予想される時間帯や月末月初などのタイミングによっては、指定していた時間よりも送信に遅れが生じる場合があります。指定した日時での送信を保証する仕組みではありませんので、あらかじめご了承ください。
※1日の送信上限数は、1,000件です。 ※日時指定した場合には、1時間毎の上限数(100件)も存在します。 ※日時指定しない場合は、処理待ちのメールが100件以上存在すると送信不可になります。 |
目次
送信予約機能を利用する場合、あらかじめ以下の設定が必須となります。
|
① 帳票の[メール関連設定]を設定する ② メールテンプレートを追加する ③ ファイルを添付する(必要な場合のみ) |
| ① 帳票の[メール関連設定]を設定する |
帳票を送信する際に利用する、[宛先メールアドレス(TO)]・[CC]・[BCC]を設定します。
メール関連設定は、帳票の[新規作成/編集 画面]または[表示 画面]で設定できます。
【新規作成/編集 画面】
画面下部の[メール関連設定]でアドレスを設定します。
宛先メールアドレス(必須)はTOにあたるメールアドレスで、最大1件まで設定することが可能です。
CC・BCCに設定するアドレス数に制限はありません。
見積書の新規作成/編集については以下をご確認ください。
見積書を作成する
見積書を確認/修正する
また、得意先の担当者または送付先に追加されたアドレスは、虫眼鏡マークから選択できるようになります。
担当者または送付先については以下をご確認ください。
得意先の担当者を追加する/使用する
得意先の送付先を追加する/使用する
【表示 画面】
画面下部の[メール関連設定]でアドレスを設定します。
左メニュー[帳票名]をクリック→[帳票の一覧]画面で該当の[帳票番号]をクリック→[帳票の表示]画面が表示されます。
宛先メールアドレス(必須)はTOにあたるメールアドレスで、最大1件まで設定することが可能です。
CC・BCCに設定するアドレス数に制限はありません。
鉛筆マークからメールアドレスの設定を行います。
また、得意先の担当者または送付先に追加されたアドレスは、虫眼鏡マークから選択できるようになります。
担当者または送付先については以下をご確認ください。
得意先の担当者を追加する/使用する
得意先の送付先を追加する/使用する
CC・BCCが複数存在する場合は、黒→青→赤→緑→オレンジ→紫→青→赤・・・の順でドメインのカラーを繰り返します。
同じドメインは同色で表示されます。(画像の紫ドメイン参照)
6種類を超えるドメインを使用する場合は、ドメインが別でもカラーが重複します。(画像の青ドメイン参照)
【補足】
帳票の一覧画面で、[宛先メールアドレス]に設定したアドレスを確認することも可能です。
あらかじめ、画面右上の歯車マークから、表示項目に[宛先メールアドレス]を追加する必要があります。
| ② メールテンプレートを追加する |
送信時に使用するメールテンプレート(件名・本文・署名など)を追加します。
追加したメールテンプレートは、帳票送信時に利用されます。
※件名・本文が空のメールテンプレートは使用できません。
メールテンプレートに関するヘルプページは以下をご覧ください。
メールテンプレートに関するヘルプ一覧
| ③ ファイルを添付する(必要な場合のみ) |
帳票の表示画面下部で、添付ファイルを設定します。
1つの帳票につき最大5件までファイルを添付することができます。
また、5件のうち、最大2件まで得意先に送信することが可能です。
ファイルの添付方法は以下をご覧ください。
帳票にファイルを添付する
※得意先に送信する場合は、[送信時に利用する]にチェックを入れます。
2. [見積書の一覧]画面が表示されます。送信したい見積書にチェックを入れ、[送信予約]をクリックします。
※送信予約中の帳票は、編集・削除が制限されます。帳票の編集・削除を行いたい場合は、[送信予約一覧]画面にて、送信予約を一旦キャンセルする必要があります。
※同一帳票で未送信の予約が存在する場合は、新たに送信予約することはできません。
※ステータスが「作成中」「申請中」「次承認中」「申請取消」「承認取消」「却下」「失注」「破棄」のいずれかに該当する場合は、送信予約を行えません。また、申請・承認設定の機能制限を行っている場合は、承認後に予約ができるようになります。
3. [送信予約]画面が表示されます。[基本情報]にある[送信方法]にチェックを入れ、送信したい日時を指定します。また、メールテンプレートを選択します。
※即時送信したい場合は、[送信方法]のチェックを外します。
複数の帳票を一括送信する
送信先参照画面の帳票名について
4. [オプション]を設定します。
※複数のアドレス(TO・CC・BCC)に送信した場合、最初に帳票の確認リンクがクリックされた時点で開封通知が送信されます。
※リマインドメールにチェックを入れた場合、指定した日数内で開封されなかった際にリマインドメールが自動送付されます。
[設定済リマインドの解除]を行うと、この見積書に設定されている他のリマインドメールの送信設定が解除されます。
(使用例:リマインドメールが自動送付される前に手動で再送を行う場合など)
※[確認URLラベル]にチェックを入れた場合、帳票のリンクに帳票種別が表示されます。
(例)チェックを入れた場合・・・・・見積書確認URL
チェックを入れない場合・・・確認URL
5. 送信予約したい帳票を確認します。帳票番号をクリックすると、[帳票の表示]画面が表示されます。また、送信予約の必要がない帳票がある場合はチェックを外します。
6. よろしければ[予約する]をクリックします。
7. 画面上部に予約を受け付けた文言が表示されます。予約状況を確認したい場合は、文言内の[送信予約一覧]をクリックします。※[送信予約一覧]の確認方法は以下をご覧ください。
送信予約一覧を確認する
ジョブカン見積/請求書から送信したメールが届かない場合、以下をご確認ください。
| 1. メールアドレス形式不備によるエラー |
文字列が不正(※)・@マークがない等、誤った形式によるメールアドレスの入力を行った場合は送信前にエラーが表示されます。
またCC・BCCの欄では有効な形式で入力されていない場合、確定状態にすることができません。
メッセージ例:[To] メールアドレスが正しくありません
※@マークの直前が記号や記号が連続する等の特殊なアドレスはご登録いただけません。
| ご登録いただけないメールアドレスの例 | |
| 先頭が記号から始まる場合 | .support@jobcan.ne.jp |
| 記号が2つ以上連続している場合 | supp..ort@jobcan.ne.jp |
| アットマークの前が記号の場合 | support.@jobcan.ne.jp |
| 全角文字が含まれている場合 | support.@jobcan.ne.jp |
| 2. 有効形式だが実際には存在しないメールアドレスへの送信 |
ご登録いただけるメールアドレスは一般的なメールアドレスです。
なお、メールアドレスに不備がある場合も、有効なメールアドレスの形式であればエラー等は発生せず正常送信ができる仕様です。
また、得意先側サーバーのエラーや、メールアドレス変更などによる未達が発生しても、ジョブカン側ではリターンメールの受信ができず未達通知は行われません。
得意先へメールが届かない場合は、送信一覧画面よりメールアドレスを確認し、不備がある場合は修正して再送操作をお願いいたします。
送信履歴 確認方法
1. 左メニュー[送信]→[送信一覧]より、送信一覧画面を表示します。
2. 該当の帳票番号をクリックします。
3. [〇〇書送信参照]画面の[宛先]に記載されているメールアドレスを確認します。
4. メールアドレスに不備を確認したら、画面右下の[再送する]をクリックし、正しいアドレスに修正して再度送信します。
| 3. メールの未達が疑われる場合 |
メールの未達が疑われる場合、以下の対応を推奨いたします。
得意先へ直接確認する
得意先へ直接連絡し、メールの受信有無を確認します。
迷惑メール・受信ボックスの再確認と、得意先側サーバーでの受信拒否が疑われる場合は、メールアドレス「send-noreply@inv.jobcan.ne.jp」をホワイトリストにご登録いただくようご案内をお願い致します。
開封通知を受け取る
「開封通知」を利用し、開封の有無を確認します。
「開封通知」を利用することで、帳票送信後、メール内に記載されている帳票確認URLがクリックされた時点で、送信者に開封通知が送信されます。
【必須】帳票送信時のオプションで[開封通知]にチェックが必要です。
メールに記載の「帳票確認URL」がクリックされた時点で送信者に開封通知が送信されます。
※複数送信先を設定している場合、TO/CC/BCCに関係なく最初にクリックされた時点で開封通知が送信されます。
開封通知のイメージ
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【メモ】 reCAPTCHA対応について ジョブカン見積/請求書では、セキュリティ強化の一環としてreCAPTCHAを導入しています。 ※Google reCAPTCHAとは、AIがページ内での操作や行動をスコアとして算出し、
複数回ボットと判定された場合、一定期間、送信・予約の機能が制限されます。
【機能制限について】 また、機能制限は事業所(アカウント)全体に適用されます。 ※下書きの保存は可能です。
【バッジについて】 |
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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