ご利用条件:
■プラン
| トライアル | スタンダード | プロフェッショナル |
| 〇 | 〇 | 〇 |
■必要な権限
・合計請求書の利用権限
※権限設定の「同じグループのユーザーが作成した帳票にのみアクセス可能」にチェックが入っている場合は利用できません。
合計請求書を一括で作成します。
合計請求書とは、複数の納品書(売上取引として扱っているもの)・請求書・入金伝票(合計請求書の集計対象として扱っているもの)を1つにまとめた帳票です。
合計請求書とは
また、得意先ごとに個別で合計請求書を作成することも可能です。
合計請求書を作成する
|
【注意】
合計請求書を作成する場合、あらかじめ以下の設定を行う必要があります。 ・得意先の「税処理」を、「合計請求」または「税なし」に設定する。 |
合計請求書を一括作成する
| ① |
得意先の「締日」を指定します。 こちらで指定した締日と、"得意先マスターに設定されている締日"が一致する得意先が集計対象です。例えば「末日」を指定した場合、締日「末日」の得意先が集計の対象です。 |
| ② |
合計請求書の「請求締日」を指定します。 例えば、2026年3月31日を指定した場合、この日付までの間に取引が存在する得意先を対象に集計をかけます。また、合計請求書の請求日がこの日付になります。 |
| ③ |
得意先の「自社担当者」を指定します。 得意先マスターに「自社担当者」があらかじめ設定されている場合に、自社担当者ごとに集計をかけます。指定する必要がない場合は「全て」を利用します。 |
| ④ |
「取引あり」「全て表示」を切り替えます。 ・取引あり:「ご入金額」「今回お買上額」「消費税等」のいずれかに金額が存在する得意先のみ表示されます。 |
※10,000明細以上は集計できません。
※集計した金額が12桁を超えるような値は登録できません。
※端数処理は、得意先毎の設定に従います。
※プロフェッショナルプラン・トライアルプランの場合、合計請求書一括作成時に案件が自動セットされる場合があります。
【合計請求書に集計された帳票の案件がすべて一致している場合】
合計請求書の案件の初期値に同様の案件がセットされます。
【合計請求書に集計された帳票の案件が一致しない場合】
合計請求書の案件の初期値は「指定なし」としてセットされます。
案件管理については以下をご覧ください。
案件管理について
案件に紐づく帳票を作成する
3. 合計請求書を作成できる得意先が表示されます。合計請求書を作成したい得意先のチェックボックスにチェックを付けます。※件名などを入力しながら合計請求書を作成する場合は、得意先名をクリックして表示された画面で得意先ごとに合計請求書を作成してください。
4. [作成]をクリックします。
5. 確認ダイアログが表示されるので、[はい]をクリックします。
6. 完了ダイアログが表示されるので、[OK]をクリックします。作成した合計請求書は合計請求書の一覧から確認してください。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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合計請求書、一括作成